堺市中区トレーニングジム

『体質の違いによるトレーニング』

近年、ジムやフィットネスクラブでダイエット、筋力アップの為にトレーニングをしている方が増えています。

しかし、トレーニングをしていてすぐに結果が出る人と中々結果が出ない人がいると思います。

その理由のひとつに「自分の体質にあったトレーニングを行っているか」になります。

実際に私たちの体型には大きな個人差があります。

この体型を分類する「ソマトタイプ」

という方法があり3つに分かれています。

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・外胚葉型(脳・神経型) 栄養の吸収が悪く、細身である。脂肪はつきにくいが筋肉もなかなかつかない。

・中胚葉型(筋肉型) 外胚葉型と内胚葉型の中間

・内胚葉型(消化器型) 栄養の吸収がよく、太りやすい。筋肉はつきやすいが脂肪を落とすのが苦手

この体型・体質の違いを考慮した上で、トレーニングや栄養面についても考えなければなりません。

外胚葉型のためのトレーニングの場合、脂肪がつくことは心配いりません。

いかに筋肉をつけていくかです。

痩せているのでハードで大量のトレーニングをやってしまいがちになります。

このタイプの方に重要なのはトレーニングをやりすぎないこと。

重要なのは消費カロリーを減らすことで、カロリーを使いやすいカラダなのにトレーニングのやり過ぎは逆効果になります。

できるだけ少ないトレーニングで、必要最小限の刺激だけ与えてしっかり回復させて、筋肉に栄養素を送り込んであげるようにします。

例えば、トレーニングのセット数を減らし、時間も短めにする。

トレーニングのオフ日を増やし、ゆっくりカラダを休めるようにします。

普段からできるだけ余分なエネルギーを使わないようにすることです。

逆に内胚葉型のためのトレーニングはとても難しくなります。

脂肪がつきやすいからといって、むやみにトレーニングをすると、このタイプには疲れやすいという特徴があり、トレーニング自体をやめてしまい続かない場合があります。

消費カロリーを増やし、疲労感をなるべく与えないように、トレーニングで追い込みすぎないようします。

追い込まないと筋肉はつかないという方もいますが、そんなことはありません。

内胚葉型は栄養の吸収がいいので、脂肪だけでなく筋肉もつきやすいのです。ただし、運動時間は長くしなければなりません。

内胚葉型の場合、トレーニング自体の消費カロリーを稼がないといけないので、トレーニングの頻度を高くして、有酸素運動も取り入れます。

筋肉をつけることより、まずは脂肪を減らすことに重点を置きます。

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トレーニングも消費カロリーの大きくなるように下肢や背筋などの大きな筋肉を鍛えて消費カロリーを稼ぐようにし、トレーニングの日も増やしていかなければなりません。

また中胚葉型の場合でも、外胚葉型に近い場合や内胚葉型に近い場合にも分類されます。

このように体質の違いで、トレーニングの仕方が変わります。体質にあったトレーニングを行い理想のカラダにしていきましょう。

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